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解析

サラブレッドクラブラフィアンとビッグレッドファーム

馬主グループを考える上で、まずはラフィアンラインから考えようと思い、傘下の2大馬主で比較をしてみた。

仮説としては、ラフィアン側の勝鞍が岡田総帥が手を引いてから落ち込んできて、替わりにビッグレッドファームの勝鞍が伸びている、という仮説ではあった。

結論から書くと、そんな事はなかった。

勝鞍では所有頭数の差もあるので、勝率や連帯率などで比較してみたものの、ラフィアン側のほうが成績が良く、ビッグレッドファームは年によって1着が取れなかった年もあった。

さてと、、、

暗礁に乗り上げた形となってしまった。

「オーナーサイダー1,2」も買ってみたが、私が載っているであろうと踏んでいた図表は出ておらず、、、

優先出走権については、健闘の余地ありだがTARGETの標準的なデータでは出てこない事は分かった。色々探してみると「競馬道Online 優先出走馬印 取り込みスクリプト」という代物は見つかったが、競馬道Onlineのデータ会員にならねばならない。。。

一体、あの図表はどの本に出ていたのだろうか。。。

検索しても再度出くわさないので、正直困っていたりする。

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結果 解析

むう。だめだ。。。

今週は、会食続きでどうも夜の時間を取れずにいる。

昼間、会社でコッソリ書けばいいじゃないか、と思わなくはないが、現実的には会社で書くのは正直難しいと思っている。

そうこうしているうちに目が半分閉じかけている。

本当の今日の記事内容は『オーナーサイダー1巻、2巻』のレビューだったのだが。。。

来週はしっかりと書けるように、無理な予定をいれないようにせねば!

では、お休みなさい。。。

 

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新潟ご当地馬主

今更ながら追加している。。。

4日目まで経っているのに、何かとバタバタしていて入力できず。

入力結果を見てみたが、幸いにもご当地馬主ボーナスに該当する馬はいなかった。

ただ、他の競馬場ではなかなかよい結果を残している。

東京競馬場では、湘南ステークスで金子真人ホールディングスが3番人気で勝利。

京都競馬場では、八木良司オーナーが1着・3着。但し、前田幸治オーナーは18人気で8着。

4頭出走で3頭が3着内に入っていれば、上出来と言えるだろう。

やはり、これは重要なファクターであると思われるので今後もしっかりと更新していきたい。

問題は、牝系・ご当地に匹敵するボーナス要素が見つかっていないところだ。

やはり馬主グループを考えてみるべきなのだろう。

何とかこれを効率的に進める方法を考えねばなるまい・・・。

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先週の振り返りをしてみた

今日は少し時間が取れたので、先週の結果を振り返ってみていた。

先週、単勝で低人気で勝利した馬をピックアップしてみて、その馬が今の解析に当てはまらなかった理由などを総括した。

例えば、新潟9Rのアイルーロス。7番人気で勝利し、単勝5,320円となった。

この馬の馬主はビッグレッドファーム。

単回収値は45と低い数値となっている。ところが、これをサラブレッドクラブ・ラフィアンだと188と購入対象となってくる。

かつて、ビッグレッドファームとサラブレッドクラブ・ラフィアンは明らかに路線の違いはあったが、岡田総帥がラフィアンを長男に譲り、岡田総帥はビッグレッドファームもしくは個人名での出走に切り替えている。

そう考えてみると、岡田総帥の選馬眼を馬券として買うなら、ラフィアンで出たプラス値をビッグレッドファームにも展開しなければならない、

一方で、東京8Rで勝ったニシノクラッチ(3,830円)はオーナー変更となっていて、西山オーナーから成田隆好にオーナーチェンジとなっていた。

西山オーナーのままだったのであれば、プラス馬に該当する馬として馬券対象とになっていたので、かなり残念な結果ではある。

これを実際にどうカスタマイズしていくかは、大きな課題をいくつか回避しなければならなそうだ。

まず、新潟のほうは馬主グループを採用出来れば、改善するのではないだろうか?

ビッグレッドファーム=サラブレッドクラブ・ラフィアンと考えていれば、十分とれた馬券だった。

次に東京8レースのケースは馬主変更を抽出出来れば、対応できそうだろう。

いずれにしても、先週のデータだけなのでもう少し検証は必要ではあるが。

 

 

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TARGETで簡単に単複を一括で買う方法

この前の土曜日に少し触れたが、TARGETで簡単に単複を一括で買う方法を見つけたので紹介したい。

普通は、レース詳細から1レース毎、買い目を設定することが一般的だと思う。

ただ、今のようなポートフォリト的な買い方を行うにおいて、印をつけたレース自体を覚えている事も儘ならず、全レースをチェックせねばならないのもかなりの時間が掛かる。これをTARGETの「一括処理」を使って一気に投票するのである。

方法は以下のような手順だ。

・「出馬表」から最新の開催日を選択する。

・「出馬表分析」を表示させる。(最初は基本タブになるが、分割されていて見づらいので、私は★で自分に必要な情報にカスタマイズしている)

・「印」項目を選択。昇順で並べる事で◎等が上に来る。

・「印」が付いていない馬の一番上を右クリックし「カーソル以下のデータを抽出から外す」を選択

・上メニューの「一括処理」をクリックし、「表示馬の単複をIPATで投票」を選択し、右メニューの「単+複」をクリック。

・上記のウインドウが表示されるので、金額を設定し、投票を押せば完了。

「一括処理」の中にある「買い目データを作成して取り込む」を選択すれば、他の券種も購入可能だ。

いちいちレースを確認しながら馬券を買う必要もなく、1分もかからないで、希望の券種が買えるので、ぜひ、活用してみて欲しい。

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東京・京都再集計

来週から、東京・京都に開催が移るので再度ベースデータの集計を行った。

基本的には10年というスパンを変えない形なので、古いデータが消え新しいデータが追加されている格好だ。

今回、2開催分くらいのデータが新たに入ったわけだが、大した変化はないと思っていた。

ところが、意外と動いておりびっくりしている。

中でもこの3オーナーは、単回収値100以下から100以上にあがってきた急上昇オーナーだ。

東京:村野康司 、藤田在子、山科統

比較は東京のみだが、当然京都でも出てくるだろう。京都は3開催分のデータが新しくなっているのでよりダイナミックな変化が起きている可能性がある。

この後、この3名がどのような結果を出すか楽しみであり、注目をしていくべきだろう。

当然、まったく変化をしていないデータもあったがよく見てみると、引退したオーナーや調教師に関わるデータであるので、当然といえば当然だ。

今週は春のG1開催の休憩タイミング。

後半戦に向けて更なる資金の上積みを実現したいものだ。

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ここまでの回収値

昨日の続きで、過去記事を読み返している。

色々と迷走していてお恥ずかしい限りだ。。。

ところで、目標の回収率110%に向けて今の実績はどうなっているのか?

まとめてみたのが、以下の表だ。

表のワーク1×ワーク2だが、◎×◎が上位プラス馬(プラス値が2つ以上ある馬)、◎×〇がボーナス馬(牝系などの追加プラスがある馬)となる。

ボーナス馬は単回収値115円なので、115%となり目標達成。上位プラス馬は複回収値106円で106%なので若干足らないという結果となった。

それ以外の▲や△は数値がプラス馬ではあるがプラス値が1つしかない馬である。

やはり、しっかりとプラス値が出ている馬を買っていれば十分プラスになっている、という事なので今後に向けて明るい材料といえるだろう。

今は単回収値をそのまま足しているので、過去とは少し状況が違うのだが、基本的な考え方(たくさんのプラス値を持っている馬を買う)という方向性は間違っていないだろう。

少しは自信を持てたのと、結局資金マネジメントが最大の課題だ、という事を改めて認識した。

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長期指標と短期指標

昨日の目的と目標を踏まえて、今まで書いてきた記事を振り返ってみた。

その中で、読了:オーナーサイダー3の記事中に、短期指標を検討してみたいと書きながら検証が止まっていたのを思い出した。

そこで通常は過去10年のデータで解析しているが、過去3年のデータを作って集計してみた。

有りものの3月31日で集計したのだが、連対馬がなんと0頭。。。

当然、たった1日のデータですべてを語る事は不可能だとは思うが、それにしても悪すぎる。

理由はいくつかあるとは思うが、やはりデータ数の少なさなのだと思う。

マーケット全体を買うという事を考えた場合、出現回数の少ない事はしょせんブレ(リスク)の範囲に盛り込まれてしまう。我々のやろうとしていることは、大数の法則に抗おうとする話であって、最終的には75%に収れんされる話なのだ。

卍氏も著書の中で「G1過去10年の傾向などというものは、出現回数が少なすぎて無意味である」と書いている。同じ理由で彼は重馬場を採用していない。それもやはり出現回数が少なすぎるという事でだ。

そう考えてみると、過去10年の傾向と50回の出現回数は強固な証左があるという事でもあるので、当面はここで見ていくしかなかろう。

そもそも短期指標は馬主の世代交代に対して対応する方法として考えたものであるし、それであれば後継者を調べてデータに追加するほうが良いのだと思う。

 

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単回収値での集計

テクニカルベッティングを調べてみたが、レース毎でどうこうというよりはその日全体の中で割安な馬券を買う、というスタイルのようだ。

そうなると現状の馬券スタイルでは少し合いづらい。

ただし、単純に儲けるだけであれば、かなり有用なのはよく分かったので、それはそれで進めてみてもいいかな、とは思っている。

この調べる過程で、単回収値そのもので集計をやってみた。

今までは、レンジによる加減算を進めてきたわけだが、あまり差異が出ないところが問題でもあった。先日メリハリを付けた理由のひとつでもある。

今回単回収値そのものでやってみたところ、思いのほか良い結果となり、尚且つ手順も減らせそうなので、少しこの方向性で掘ってみたいと思う。

抽出条件としては、単回収値100円以上で抽出。

購入方法としては単複100円均等購入。

先週の結果をバックテストしてみたところ、単回収率160%という結果であった。複回収率では90%台となるので、いくつかの調整事項はあるが、面白い展開となってきた。

とはいえ、点数絞り込みに直結する話でもないので、その方法は別途考えていきたい。

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テクニカルベッティング

先週、今週の結果からも、やはり紐の絞り込みを行う事が最優先な気がしている。

王道とすれば、馬の能力側での新たな指数作りという道になるかもしれないが、今この馬の能力側での軸を持っていないのも事実だろう。

MY馬、UMY馬やコンピ指数を使う手もあるが、あまりにも多くの人が取り組んでいるため、オッズ自体が下がってしまう傾向がある。

今、注目しているのがテクニカルベッティングである。

これ自体は、元々株などで用いられるケースの多い手法だが、馬券に応用している人も多い。

実際、「RB☆STRIKE!」や「VictoryPRO」など、テクニカルベッティングを意識している馬券ソフトも多い。

いわゆる期待値を使った購入方法であり、割安な馬券を見つけ出すことで、効率的に勝利する方法だ。

期待値の算出方法は以下の通り。

(1ベットあたりの獲得可能金額 × 勝つ確率) – (1ベットあたりの損失金額 × 負ける確率)

 

イマイチまだ理解が進んでいないので、細かいところは省くが、プラス馬の単勝オッズと馬単オッズを比較し、割安であれば買うという感じとなるのだろう。

いずれにしても、早い段階で紐の絞り込みをやっていくべきなので、更なる解析を進めないと行かねばなるまい。