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解析

東京競馬場の解析を始めねば!

昨日のBlogを書いた後で、はたと気が付いたのだが、関東の開催は今週末から東京に切り替わりだった。

という事で、東京の解析を始めねばならない。
馬主単体での単回収値上位は以下の通り。
【芝】吉田照哉、岡田牧雄、吉田勝己、東京ホースレーシング
【ダート】サラブレッドクラブ・ラフィアン、ミルファーム、友駿ホースクラブ、吉田照哉

それぞれの解析は今やっているが今日中には終わらないかな・・・。

『オーナーサイダー3』にも出ていたが、吉田照哉、吉田勝己の馬主名の多くの場合は社台グループオーナーズ、いわゆる組合馬主のケースが多いようだ。
クラブ馬主と同様、しっかりとした成績を残さないと当然出資者が減っていく事になるので、仕上げもある程度しっかりとさせてから出している分、単回収値が高いのかもしれない。
少し興味深い点が【芝】に名前のある岡田牧雄氏だが、【ダート】では抽出データの最下位に位置していた。当然、所有馬の結果でもあるので有力馬の有無であるのかもしれないが、ここまで極端なのは面白い。

今週末の加点方式にはオーナーサイダーで得た知見もプラスしたいので、重賞出走馬のオーナーでご当地馬主がいれば注目していきたい。

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